with権藤さん日記ログ。 |
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12/11日 権藤さん来る。 いらっしゃい、権藤さん。 浜松から、先ほど到着されました。 Yuel「浜松からお疲れ様です。いらっしゃいませ」 権藤「いえ、こちらこそうちの主人のわがままに付き合って頂いて有難うございます。」 Yuel「いえいえ。…ところで、どうしてハンマー持ってるんですか?」 権藤「ほら、何されるかわからないですから(笑顔)」 Yuel「トラウマ、ですか…」 ヘル「叔父さんはトラウマ追加しないようにしてくださいね。権藤さん、はじめまして。天使のヘルです」 権藤「はじめまして、ヘル君。(うわぁかわいいおとこのこー)」 ヘル「…、権藤さんまで…」 風月「ヘルは、そういう役回りなんだ、あきらめろ」 ヘル「うわぁーん。ボクだってこっちの時間で50超えてるんですよー」 権藤「50歳…ですか?」 Yuel「天使族は、特に成長が遅いんですよ。ヘルなんかこの前やっと人型に成れたばっかりですし」 風月「まぁ、アースガルド側の住人は大体外見を偽称できるがな」 Yuel「そうだな。そういえば、権藤さんは1(ピー)歳だそうですが、大変ですね」 風月「日本全国を盥回しにされて、な」 権藤「…風月さん、覚悟はいいですか…」 ヘル「危ないですから、二人ともやめてくださいっ」 以下、規制。
12/12日 権藤「そういえば、Yuelさん。どうして、私の名前にルビがふっていないんですか?」 Yuel「それですか。ルビをふるタグはどのブラウザでも使えるというわけではないのでこのサイトでは採用していないのですよ」 権藤「そうなんですか。ていうことはアレですか、今まで使ってきたあのesの方が悪いんですか」 Yuel「い、いやそういうわけではないと思いますよ?ただ、うちのサイト、アカウントのトップに「全てのブラウザで閲覧できないサイトに意味はあるのかと結構真剣に問い掛けるサイト」とか書いている以上、固有タグとかは使えないんですよね」 権藤「じゃあ、ちゃんとジェミナ=エイトって書いてください」 Yuel「ええー。いや、長いですし…;」 権藤「…」 Yuel「い、いやほら、権藤さんって方が名前が通ってますし…」 権藤「…また、やられたいか、ん?」 Yuel「…。そうなんども同じ手を食らうと思いますか?ヒューマン!」 風月「お前が職権乱用するな、この腐れ冥王府職員!」 しばらく、そのままでお待ちください。
ヘル「しかし、権藤さん。本当に生き物ですか」権藤「失礼ですね、ショタ天使さん」 ヘル「いえ、風月さん(と叔父さんは置いておいて)と渡り合えるなんて、並の力では無理ですよ」 権藤「そうなんですか?…まぁ、行く先々でいろんな事がありましたからねぇ」 風月「私の通常モードと渡り合えるのはまぁ、評価してやろう。(とりあえず、客人だしな。手加減しないと)」 権藤「あ、所で、Yuelさんはどうしてるんですか?見ないですけど」 ヘル「どうやら、年賀状のCGを書いているそうですが、あんまり進行していないようですね。まったく」 権藤「年賀状のCGですか」 ヘル「印刷用と、トップページ用を兼ねて作っているそうです。手を抜いてますね」 Yuel「いや、別にそんな手を抜いているわけじゃないぞ?一応300dpiではがき以上のサイズで取り込んだやつだからな」 風月「なるほど。手間が掛かるわけだな。確か、今のシェルもそれぐらいの大きさで書いていた気がするが」 Yuel「ああ、あれもそんなぐらいだな。もうちょっと大きいけど」 権藤「あれ?Yuelさんって絵師でしたっけ?」 Yuel「いいえ、音師ですよ?」 権藤「じゃぁどうしてちゃんと描こうとしているんでしょう」 Yuel「一応、何でも出来た上で音師をやるつもりなので、とりあえず、全般的に出来ないといけないかなっと思いましてね」 権藤「大変ですね。うちの主人は翻訳以外は何が出来るんでしょうね」 Yuel「ラジオやってるじゃないですか」 権藤「他には…?」 Yuel「他はあんまり知らないですけどね、私は」 権藤「そうですか」 12/13日 Yuel「あ、権藤さん」 権藤「なんですか?」 Yuel「今日の夜からちょっと出かけるのでその間留守番をヘルとしておいて下さい」 権藤「あ、はい。で、いつ帰ってくるんでしょうか」 Yuel「多分、明日の夕方になると思いますので。よろしくお願いします」 権藤「わかりました。で、どうしてヘル君となんですか?」 Yuel「いや、ほら、風月は忙しいそうなので」 権藤「そうですか。なるほど」 Yuel「という事で、私は出るまで仕事してきますから。Studioにいますので」 権藤「はい」 権藤「…てことはあれですか。留守番中、ヘル君で(権藤妄想爆発中。ピー)」 Yuel「それじゃぁ、行ってきますので」 権藤「いってらっしゃいませ」 ヘル「いってらっしゃい」 12/14日 Yuel「ただいま」 権藤「お帰りなさいませ」 ヘル「あ、叔父さん、お帰りです」 Yuel「あー、疲れた」 権藤「みたいですね」 Yuel「はぁ、でも、年賀CGをさっさと仕上げないといけないんですよね」 ヘル「さっさと仕上げてくださいね。ボクのぶん」 Yuel「ていうか、実質あと数日以内に書き上げて出さないとやばいんだがな」 権藤「がんばってくださいね」 Yuel「ええ」 風月「そういえば、だ。esさんが私と権藤さんとの戦闘シーンを望んでるらしいな」 権藤「…みたいですね。なに考えているんでしょうかね、うちの主人は」 Yuel「各地で戦闘を繰り返しているそうじゃないですか、権藤さん。どうです、一度やって見てはどうでしょう」 風月「そのまえに、互角に闘えるのか?」 権藤「…。風月さん、こっちは既に戦闘態勢に入ってますよ」 ヘル「って、ボク以外に静止役は居ないんですか?」 Yuel「あれ?ヘルって静止役に成れるほど力あったっけ?」 風月「ない」 権藤「ちょっと不足してますね」 ヘル「そんなぁ」 風月「で、権藤さん。戦闘態勢にあるんじゃないのか」 権藤「いつでも行けますよっ!……とぁっ!」 ドガッ! 権藤「あ、あれっ、当たった筈なのに…」 風月「私たちのような種族にはそんな完全な打撃攻撃は通用しないぞ」 権藤「それじゃぁ、攻撃できないじゃないですか…」 … 風月「そう云うことだ。魔術や魔法の類が使えるのであれば別だがな」 権藤「い、いつの間に…わ、わたしの…負け…で…す」 風月「そう。これが風魔の速さ。そして、私の力」 ヘル「い、いつの間に後ろに…」 Yuel「…風月、おまえ、手加減しすぎ」 風月「いや、手加減しないと危ないじゃないか」 権藤「…これが、格の差…ですか…」 風月「ん。まぁ、素質はあるんじゃないか?もしかすると、エインフィリアぐらいになれるかも知れないな」 権藤「そうですか。まぁ、有難う御座います」 Yuel「良かったですね。 ま、そう云うことです。esさん」 12/15日 ヘル「叔父さん、年賀CG描いてくれるのも良いのですが…。レポート書いたほうがいいですよ?」 Yuel「うん、そうだね」 風月「って、ラジオ聞いてるのかよ。レポート遅れるとやばいんじゃないのか?」 ヘル「そういえば前期、レポート送れたせいで成績が4(10段階)まで落ちたそうじゃないですか」 Yuel「う」 権藤「とりあえず、頑張ってくださいよ」 Yuel「はい…やってきます」 権藤「あれ?風月さんも何か在ったと思うんですが…」 風月「…はっ!!…行ってくる」 ヘル「やっぱり…」 権藤「…ふふっ」 ヘル「…そういえば、権藤さん」 権藤「なんです?…まさか、(妄想暴言爆発中)」 ヘル「(かぁー)ち、違いますよっ」 権藤「ふふっ、かわいいですね」 ヘル「もう、こうなったら、粛清です!」 権藤「い、いきなり剣を抜かないで下さい…」 Yuel「そしてヘルは権藤を壁に追いやり、おもむろに権藤のまだ膨らんでいない胸に手をおk ごふぁ」 権藤「何を説明的に妄想を口に出してるんですか、ん?ホームステイ先の管理人はみんなこうなんですか、そうですか。ぶち殺すぞヒューマン!」 Yuel「残念、権藤さん。私はヒューマンではないですよ」 ヘル「某堕天の一族です」 Yuel「あー、別にそれは言わなくていいから」 ヘル「そうですか」 権藤「そうですか、腐れ天使!」 Yuel「やっぱり攻撃は続けるのね。いけっヘル!」 ヘル「え?え?って盾にしないでくださ(ごふっ」 権藤「あ、ヘル君…」 Yuel「あーあ。ということで、レポートやってきまーす」 ヘル「に、にげ…るな…(ばたっ)」 権藤「…。そして、権藤さんはヘル君にあんな事やこ(ピー)」 12/16 権藤「明日から中間考査だそうですが、Yuelさん、一度も勉強している所みていないんですが…大丈夫なんですか?」 Yuel「あー、ここ何年もテスト前数分勉強でやってきてるから、定期考査は。大丈夫でしょう?」 ヘル「少しはやっていった方がいいと思うんですけど…明日、家庭科あるでしょう?」 Yuel「だなぁ…。ちょっとパラパラっとめくってみるか…」 権藤「やる気なしですね」 風月「こいつに、リアルでやる気なんかあるはず無いけどな」 Yuel「全く否定しない。寧ろ肯定するよ」 権藤「…駄目人間が…」 風月「…その前に人間かどうかも怪しいが」 Yuel「いや、私はどっちかと言うと'人'。で、天使だから」 権藤「そういえば、そんな事もいってましたね」 ヘル「人間の体を乗ってるだけですよね」 Yuel「そう。どうせすぐ死ぬ奴だったし」 風月「というか、冥王府職員はその辺楽でいいな、全く」 Yuel「混成部隊の死神とは待遇が違うのさ」 風月「そうだな」 権藤「複雑そうですね…」 ヘル「ボクの所属もかなり複雑ですけどね」 12/17 権藤「お仕事、御疲れ様でした」 Yuel「いや、まぁ、早い目にやっておかないといけないことだし。まぁ、暫定だけどね」 権藤「暫定ですか」 Yuel「だって、まだうちのアカウントの中に作ってるからさ。本公開までは、まだもう少しって所かな」 権藤「まぁ、リアルの方に支障が出ない程度に頑張ってくださいね」 Yuel「いつもの事だから、多分大丈夫だって」 風月「怪しさ炸裂だな」 ヘル「全くです」 Yuel「ん。あ、そう言えば、権藤さんがうちに着てからもう1週間だなぁ」 権藤「ああ、そう言えば…結構長い間居ますね」 Yuel「そろそろ、だれかが回せーとか言いそうなので、次の宿を探しておきますね」 権藤「そうですか…長い間有難うございました」 Yuel「あー、いや、まだいいよって言ってる人に連絡とって無いですから、明日か明後日になると思いますよ、出発できるのは」 権藤「はい。では、お願いします」 Yuel「というか、こちらこそ長い間無理に引き止めてしまってすいませんね」 ヘル「あー、そう言えばもうすぐクリスマスですね」 風月「みたいだな。私には関係ないが」 Yuel「あ、そうだ。クリスマス辺り、esさんの所へ帰ってみてはどうです?権藤さん」 権藤「クリスマス辺り、ですか。考えておきます」 12/18 Yuel「あー、権藤さん」 権藤「なんですか?」 Yuel「次の行き先が決まりましたよ」 権藤「そうですか…で?どこなんですか?」 Yuel「…日本の海を守る我らが海ゅう神殿のところだ」 風月「いや、別に海神って訳じゃないだろ」 Yuel「ん。具体的に言うと、偽うにゅう氏ことデギン・ゾド・ザビさんの所だ」 ヘル「あぁ、海ゅうたんの人ですね」 Yuel「ん。そうだな」 権藤「…夜な夜なドールの調整している人ですか…」 Yuel「それは、今だけだと思うけど…まぁ、いいや。とりあえず、行くからと伝えてあるので、デギンさんによろしく」 権藤「はい。わかりました」 Yuel「あっちまでは、ヘルの光量子パケット通信で一瞬で送らせますので、デギンさんの仕事が終わり次第転送しますからそれまでごゆっくり」 権藤「あ、そういえばお土産を買ってないです」 Yuel「…お土産…滋賀県って何か喜ばれるようなお土産ってあったっけ…」 権藤「フナ寿司は高い奴じゃないとおいしくないそうですしねぇ」 Yuel「うーん。駅前に和菓子屋があったっけな…」 風月「選択肢は無いのか…」 Yuel「田舎だし…」 権藤「でも、そういうのは気持ちの問題ですから」 Yuel「だよねぇ」 ヘル「流石叔父さん。逃げるのはうまいですね」 Yuel「はっはっは」 ヘル「もうそろそろ、終わったでしょうかねぇ」 権藤「どうなんでしょう…でも、早い目についていても問題無いんじゃないでしょうか」 ヘル「そうですね。あ、そうだ。デギンさん、今日誕生日らしいですよ?なんかそんな事を日記に書いていましたから」 権藤「あ、本当ですね。早い目に行って何かしておきましょうか」 ヘル「いいかもしれないですね。じゃぁ行きますか」 権藤「はい。お願いします」 Yuel「お気をつけて、権藤さん」 風月「じゃあ、またな」 権藤「はい。そちらこそ」 ヘル「行きます。Search soul pulse...Coordinates fixation...OPTP1.0 start transmission!」 風月「行ったな」 Yuel「うむ。てか、ヘルも便利な能力貰ったもんだ」 風月「だな…。しかし、ここまで名前と色分けをしないと誰が誰だか口調でわからない会話も少ないな」 Yuel「だって、基本的にかぶってるし」 風月「…否定しない」 Yuel「ははは」 風月「まぁ、お前が一番わかり辛いがな。喋り方を使い分けるな」 Yuel「…仕様です」 さようなら、権藤さん。
そして、次は、デギン・ゾド・ザビ氏の所へ。 |
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